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実験 できあがってからの水張り

 レギュラークラス担当の清水です。  先日あるクラスの方が、書体のひと区切りとして習作を持参されました。和紙と水彩紙を貼り合わせた紙に、筆で描かれた線と平ペンでくっきりと書かれた文字と。試行錯誤の成果がホワイトボードに貼られていました。その作品は色んな意味でとても素晴らしかったのですが、ひとつ残念に思えたことがありました。和紙を水彩紙に貼られた時にできたらしき紙のたわみです。墨で書かれていることを確認した後、今からでもたわみがとれるかも・・・と、試させてもらうことに。  裏向けで水張りしてみたところ、フラットに戻すことができました。   裏向けでベニヤ板に水張り中。最後はドライヤーで乾燥。 作品展に出される可能性があるため、モザイクをかけさせてもらいました。 少しコワい実験でしたが、墨を信頼してチャレンジさせてもらいました。私を信頼して試させてくださった生徒さん、ありがとうございました。ホッ☆ 

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