レギュラークラスの岡本真樹子です。
作品展が近づき、スタジオでは床に作品を置いてマージン(周囲の余白)の確認作業をされている方もおられます。作品のサイズにもよりますが、床に置いて(板の上に載せて)、真上から確認すると周囲の余白量がより的確に確認できます。この作業は、作品が仕上がった後の最後の悩みどころです。皆さんはいかがでしょうか?
マージンの取り方が作品の印象を大きく左右します。ある程度、伝統にのっとった基本的な考え方はありますが、わざと広めに取る方が良い場合もあれば、狭く取る方が面白い場合もあります。さあ!作品展に向けて、ぜひ納得できるマージンを探してみましょう!